ロゴスの飯盒でローストチキンを作る。 飯盒料理 ロゴス

Dorapapa流、野外で作る本格アウトドア料理から室内で気軽に出来るアウトドア料理やアウトドアグッズを紹介

ロゴスの飯盒でローストチキンを作る。 飯盒料理 ロゴス

NIKON D500 (50mm, f/8, 1/250 sec, ISO1000)

キャプテンスタッグ22cmダッチオーブンでローストビーフを自宅庭で作ろうと思ったのですが

野菜を多く切りすぎました!

ダッチオーブンに入らなかった野菜...どうしよう?(*_*)

 

NIKON D500 (50mm, f/4, 1/250 sec, ISO1000)

炭火に耐えられる調理器具を探してみると先日新品購入したロゴスの飯盒しかなかったので

自宅冷蔵庫に有った鶏胸肉1枚、鶏モモ肉1枚を使って飯盒ローストチキンに初挑戦します。

 

 

材料

鶏モモ肉 1枚
鶏ムネ肉 1枚
タマネギ中 1個
にんじん中 1本
じゃがいも小 3個
岩塩 適量
ブラックペッパー 適量
ローズマリー 適量

余り物ですので本当に適当なレシピです。

 

 

NIKON D500 (50mm, f/4, 1/200 sec, ISO1000)

ローストビーフ同様に岩塩、ブラックペッパー、ローズマリーで下味を付けます。

 

NIKON D500 (50mm, f/4, 1/200 sec, ISO1000)

薄いアルミ製の飯盒なので底は、焦げますからタマネギを底に置きます。

フライパンで作る時は、いつもこうやっているので同じ要領です。

ちなみにタマネギは、焦げる事で甘みを増して美味しいんですよ!(^o^)

NIKON D500 (50mm, f/4, 1/200 sec, ISO1000)

結構入る飯盒!

壁は、鶏肉が焦げすきないように、にんじんで守りタマネギとジャガイモも詰め込みました。

NIKON D500 (50mm, f/4, 1/320 sec, ISO1000)

蓋ギリギリまでジャガイモ!

これで余った野菜全部入りました。

NIKON D500 (50mm, f/2.8, 1/500 sec, ISO1000)

ダッチオーブンのローストビーフと一緒にデカイ七輪で調理しまし。

NIKON D500 (50mm, f/3.5, 1/250 sec, ISO1000)

ダッチオーブンでは、当たり前の上火。

 

薄いアルミ飯盒で出来るのか?(^_^;)

最悪、アルミが溶けていまうかもしれませんが日本製のロゴス飯盒の強度を信じて...

 

NIKON D500 (50mm, f/5.6, 1/320 sec, ISO1000)

飯盒にも上火しました!(^_^;)

これで上下から熱が入りより美味しくなるはずです。

まさか初飯盒使用がローストチキンとは、夢にも思いませんでした。

 

NIKON D500 (50mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO1000)

30分ほど上火して、そろそろ出来上がりかなと思って上火の炭をのけると塗装も焦げる事無く蓋も変形なし。

素晴らしい~!

ロゴス製の飯盒は、頑張ったぞ~~!(^o^)

NIKON D500 (50mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO1000)

 

上火のおかげでジャガイモにも十分火が入りホクホク!

 

しかし...

出来上がったのでこのまま自宅リビングに置いて後で盛り付けて写真撮ろうと思ったら...

娘に食べられておりましたので盛り付け写真無し!(T_T)

 

まあ、美味しく出来ていた感じなので飯盒は、素晴らしい調理器具だと言う事は、言うまでも無い。

 

 

 

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