思い出のキャンピングガスランタンをLED仕様に改造しました。 その1

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思い出のキャンピングガスランタンをLED仕様に改造しました。 その1

NIKON D500 (50mm, f/9, 1/100 sec, ISO1600)

この古いキャンピングガスのガスランタンは、二十数年前に私が初めて購入したガスランタンです。

ガスコンロもキャンピングガスでしたがOD缶のスノーピークに買い換えましたのでもうこのキャンピングガスのガス(トーチ用)を

購入する事は、無いでしょう。

さらにこのガスランタンは、パッキンが限界で多少ガス漏れしている感じです。

 

仕方ないのでLEDランタンなんか探してみるが雰囲気有る物は、暗いらしい。

欲しいものが無い世の中...。

 

このガスランタン捨てる物もったいないのでLEDに改造する事にしました。

 

まず電源を考えますがニッケル水素充電電池よりリチウムイオン電池の方が長時間点灯できますから

USBモバイルバッテリーが理想です。

5V出力で電球色のLEDで自作しようと思って色々物色してみました。

NIKON D500 (50mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO400)

 

amazonでUSBで電源供給出来るこんなLEDライトを購入。

電球型のLEDランタンでタッチパネルスイッチでON、OFF出来て長押しすると調光まで出来る優れもの。

 

NIKON D500 (50mm, f/9, 1/100 sec, ISO1600)

 

かなり明るくて色合いも電球色で良い感じです。

このままですとコンパクトで良いと思いますが雰囲気がね~!(^_^;)あ

 

NIKON D500 (50mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO400)

点灯動作確認出来ましたのでいきなり分解します。

このLED基板は、ちょうど入りそうなのでガスランタンのガス吹き出し口とか色々取りました。

 

NIKON D500 (50mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO400)

そしてLED基板固定するのにこのようなボルト(自作PCでマザーボード固定する物)を付けて

NIKON D500 (50mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO400)

LED基板を固定しました。

ちょうどガラス固定するピンの部分は、最初から切り込みが有ったので加工は、ネジ穴を拡大するだけでした。

 

さて明るさは、ガスと比べてどうなのか?

ちゃんと光は、広がるのか?

 

NIKON D500 (50mm, f/9, 1/100 sec, ISO1600)

このランタン、最後のガスで点灯(コック全開)です。

ランタン改造前に撮りました。

 

NIKON D500 (50mm, f/9, 1/100 sec, ISO1600)

改造後おLEDで点灯です。撮影条件は、上のガスで点灯と同じSS、絞り、ISO感度です。

ほとんど変わらない光量だったので良かったです。

これ理想のLEDランタンかもしれません。

テント内でぶら下げても酸欠の心配無し!

 

NIKON D500 (50mm, f/6.3, 1/125 sec, ISO400)

あとは、このモバイルバッテリーとスイッチをもう少しスマートにしたい物です。

缶に入るモバイルバッテリーでも探してみましょう。

 

 

 

 

 

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