春は、やはりタケノコ! タケノコの下処理 米ぬかの掃除 dorapapa

Dorapapa流、野外で作る本格アウトドア料理から室内で気軽に出来るアウトドア料理やアウトドアグッズを紹介

春は、やはりタケノコ! タケノコの下処理 米ぬかの掃除 dorapapa

春になると地元スーパーでタケノコをよく見るようになりますがタケノコって取ってから時間が経つとダメなので

朝一番で並んだ物しか購入しません。

あと高すぎても購入しませんけど...。

NIKON D800 (60mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO1600)

3月31日に朝一番で苺大福の苺を買いに行ったらタケノコが有りました。

ラベルには、店頭陳列日3月31日と記載が有ったので『今朝やん!』と思わず店頭に有った3個を買い物かごに。

2本で良いが2本も3本も手間は、一緒ですから全部買ってしまいました。

お値段もめちゃ安の1個450円。

このタケノコ...全部曲がっていますからその辺が安かった理由なのか?

切ったら同じと言う事で仕事場で炊いていきましょう。

 

NIKON D800 (60mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO1600)

田舎の方からしたらお笑いでしょうけど都会では、タケノコに米ぬかが付属されています。

米ぬかってこちらでは、手に入りませんのでいくら安くても米ぬかが付属されていないタケノコは、購入しません。

 

さて、この米ぬか仕事場のパートさんも鍋やシンクの後片付けが嫌だからタケノコを炊くの断念するとか...

そこでDorapapa流ですが良い方法を紹介します。

 

NIKON D800 (60mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO1600)

米ぬかをキッチンペーパーの上に置いて

 

NIKON D800 (60mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO1600)

米ぬかが出てこないようにこのように絞り輪ゴムします。

 

NIKON D800 (60mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO1600)

後は、このように炊くだけ。

そうそう、タケノコは、上を切って縦(上から斜め)に切り込みを入れる事を忘れずに!

多めの湯、米ぬか、鷹の爪(今回、輪切りしか無かった)

 

NIKON D800 (60mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO1600)

落とし蓋(浮いてこなかったら何でも良い)して中火で炊いていきます。

NIKON D800 (60mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO1600)

1時間半ほど炊きましたが米ぬかを包んだキッチンペーパーは、破けておりません。

これなら洗い物も楽ですから一度お試しあれ!

 

NIKON D800 (60mm, f/4.5, 1/250 sec, ISO1600)

タケノコの皮を取ってタケノコの水煮の出来上がり。

本日食べられない分は、ナイロン袋にタケノコと水を入れて冷蔵庫で保存します。

毎日、水を交換すると3日は、持ちます。←最大何日まで持つか検証しておりませんが。

 

NIKON D800 (60mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO1600)

本日は、蛸飯ですのでタケノコ1個だけ使ってワカタケを作ります。

ヒガシマルの白出汁だけで軽く煮込んでワカメ入れて出来上がり。

 

 

NIKON D800 (60mm, f/9, 1/80 sec, ISO200)

ワカタケ

やはり最初は、定番メニューでした。

450円と安かったタケノコでしたが新しくアクも無く美味しかったので当たりでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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