アウトドアクッキングの始まりは、小学校3年生

Dorapapa流、野外で作る本格アウトドア料理から室内で気軽に出来るアウトドア料理やアウトドアグッズを紹介

アウトドアクッキングの始まりは、小学校3年生

思い返せば、昭和の時代、私が初めて自分の力だけでアウトドアクッキングをしたのは、小学校3年生でした。

神戸に住んでいた頃、よく小学校の友達と自転車で六甲山の麓まで行き

そこから徒歩で5kmほどハイキングすると言う物でみたいな布製リュックサック(旧日本陸軍みたいな括弧)に飯盒ぶらさげて登ったいたんです。

燃えそうな木を集めて河原に石で竈を作り米を川の水で洗い飯盒でご飯を炊きます。

火起こしは、新聞と当時どこの喫茶店でも無料で置いていたマッチでしたね。

 

おかずは、自作の竹竿を使い川で釣った魚を竈で焼いておりました。

しかしそう簡単に釣れる腕も無いので釣れなかった時の保険でレトルトカレーも持って行ってたと記憶しています。

 

 

 

 

 

 

 

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